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岩佐詩織×山岸里江「おとことおんな、時々、動物。」スペシャル対談
岩佐:岩佐詩織です。所属はサニーサイドです。 山岸:はい。今回、WHATCOLOR第10回公演「おとことおんな、時々、動物」のオーディションを受けていただいたんですけれども、オーディションを受けたきっかけはなんでしょうか。 岩佐:きっかけは、WHATCOLOR第8回公演「カメコが笑った日」のオーディションを知人から、教えてもらって、その時に小野寺さんと知り合いまして、今回のオーディションは、その小野寺さんから連絡があったので、あ、これは是非と思って、お伺いしました。(笑) 山岸:ありがとうございました。 岩佐詩織の芝居を始めたきっかけ・やってみたい役山岸:お芝居をはじめたきっかけはなんでしょうか。 岩佐:はじめは声優になりたくて、専門学校に勉強しにきたんですけども、結局勉強っていうのが、お芝居の勉強で、卒業公演とかも結局、舞台に立つ公演だったんですよ。そういうふうにしているうちに、舞台というのが凄く楽しくなって、で、実際お芝居、声優よりもお芝居自体が凄く好きになって、劇団みたいなところにいたこともあり、結局、「あ、舞台楽しいなあ」と思って、今、現在に至ります。 山岸:今後、どんな役をやってみたいなと思っていますか? 岩佐:もう、ありとあらゆる役っていうのを、一通り試すっていう言い方は変なのかもしれないんですけど、本当に自分でトライしてみて、挑戦してみて、で、本当自分っていう役者をつくりあげていきたいなあと思っているので、特にどんな・・・っていうのはないんですけど、しいていえばやっぱり、こう、自分がレベルアップできるようなちょっと難しい役とかにもトライしてみたいなあと。 山岸:難しい役? 岩佐:うん。まあ、凄く心理的なものだったり、描写的なものだったり、表現的なものだったりを演じるのが、大変かもしれないんですが、でもそれをやりとげてみたいな、というふうに思います。 岩佐詩織の「おとことおんな、時々、動物」の意気込みなど山岸:今回共演者に、どういうふうに呼ばれたいですか? 岩佐:なんかずっと「しお」っていうふうに名前してたことがあったんで、そのまま「しお」でもいいし、詩織でもいいし。けど名前で呼ばれるのは好きなんで、名前で詩織もしくは、しおって呼んで欲しいですね。 山岸:詩織ちゃんでも大丈夫 岩佐:あ、全然大丈夫です。 山岸:わかりました。では、最後にWHATCOLOR第10回公演「男と女、時々、動物」の意気込みをお願いします。
山岸:今日はありがとうございました。 岩佐:ありがとうございました。 |
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