ちょーすけ×山岸里江「おとことおんな、時々、動物。」スペシャル対談
山岸:はい、では、お名前をお願いします。
ちょ:WHATCOLOR劇団員ちょーすけです。
山岸:今回10回ということで、記念すべき10回を迎えますが、前回(WHATCOLOR第9回公演「フィルムと夕凪」)はちなみにどうでしたかね。
ちょ:色んな意味で大変でしたね。うーん。まあ、相手(役)が里江っていう事で、
山岸:わたくし、ええ。
ちょ:ええ、まあ、それをね、俺が如何に魅力を引き出して輝かせるかっていうことで、自分を殺すという芝居をしたというのが、凄く大変でした。というのは嘘です。冗談です。でも楽しくとてもやれたと思ってるんで、自分の中では本当に思い出に残る、いい作品だったと思ってます。
ちょーすけの「おとことおんな、時々、動物」の意気込みなど
山岸:はい、おなじみですが、今回の呼び名。周りの皆様になんて呼ばれたいですかね。
ちょ:一番目には、ちょー様。二番目には、ちょーすけ。三番目には、皆さんの呼びたいような呼び名で呼んでいただければと。
山岸:じゃあ、ちょーすけで。アハハハ!
ちょ:それでいいです。はい。
山岸:ちょーさんが一番馴染みですよね。
ちょ:ま、そうっすね。それでいいです。
山岸:ハハハハハ!ハイ。たまにちょー様で。
ちょ:たまにちょー様で
山岸:ちょー様に、ネ?
ちょ:たまに甘えさせて下さい。お願いします。
山岸:しょうがないなあ。
ちょ:はい。
山岸:今回は今までと違って、三人の演出家さんをお迎えするという事で、かなり新しい形の座組ですよね。
ちょ:はい。
山岸:今回の座組について、如何ですかね。
ちょ:そうですね、3チームにわかれるっていう事で、一緒にね競演できない人もいるし、またー、僕のチームが、一番人数が多かったりとか、そういった意味では、楽しみでもあるし、他のチームの、出来不出来を見て、色んな刺激を受けると思います。
山岸:うんうん。
ちょ:で、まあ、最終的には総合演出の、ブラジリィー・アン・山田さんが、どういうふうなね、バランスをとっていただけるかということで、ま、今までと違う芝居なのでね、非常に楽しみだと思ってます。
山岸:うん。そういうことは今回、各サイド、各チームで、ちょーさんが座長であり、あきが座長であり、私も座長であったり。これ、凄い事ですよね。
ちょ:うん、でもね、基本的には、劇団員としての毎回プロデュース公演もあるので、責任は常々背負って芝居をやっているつもりではあるので、その辺は別にかまえずね。普段通りの、ユニットとして、接していければなとは思ってはいますけどね。
山岸:はい。じゃあ、最後に、今回の意気込みを!
ちょ:意気込みですか。
山岸:はい。
ちょ:皆さんに愛を。僕にもっと愛を。
山岸:やー、しまんねー。
ちょ:ダハハハハハ!
山岸:はい!では、ありがとうございましたー!
ちょ:宜しくお願いします。
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