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古泊明敏×山岸里江「おとことおんな、時々、動物。」スペシャル対談山岸:お名前と所属をお願いします。 古泊:はい、古泊明敏。WHATCOLOR所属です。 山岸:はい、何と今回、10回公演を迎える事になりました。(拍手) 古泊:あら。 山岸:おめでたいことですね。 古泊:はい。 山岸:前回の公演は如何でしたかね。 古泊:「フィルムと夕凪」!いやねえ、前回はねえ、僕は原田っていう役をやらせていただきまして、普段とはね、あのー、また違ったポジションというか、キャラクターをやらせていただいて、僕的には、あのー、新鮮でしたね。楽しかったですよ。 山岸:私は今でもブラジャーを盗んでしまった濡衣のシーンが、とても鮮明に思い出されます。 古泊:あれね、あったね、ブラジャーね。 山岸:で、その9回の「フィルムと夕凪」で出演してくれた金子さん、天野さんが今回も出ていただけるので、これもちょっと劇団員としては楽しみの一つではありますよね。 古泊:そうね。 山岸:うん。 古泊:あのー、割とね、金ちゃんにしても、奈美ちゃんにしても、分かり合えるっていうかね。わかりあえるのが早いみたいなのはあるよね。 山岸:うん 古泊:頼もしいよね。ちょっとね。 山岸:そうですね。 古泊:うん。 古泊明敏の今後やってみたい役山岸:今後どんな役をやりたいと思ってますか? 古泊:うーん、・・・どっちかっていうとね、最近、あの、等身大の自分を意識して、芝居してるんだけど、久しぶりにキャラをね、突拍子もないキャラクターをつくったものもやってみたいかなとは思ってる。 山岸:おお、なるほどー。 古泊:でも、どうだろう。等身大の自分も、演じられてないので、いわゆるストレートプレイ? 山岸:はい。 古泊:うん、ちょっと難しいかもしれないけど、何か本当にね、正反対な自分ていうものをやってみたいっていう欲望、あの、欲望じゃないよね、あの、願望はあるかな。うん。 古泊明敏の「おとことおんな、時々、動物」の意気込みなど山岸:今回の共演者の方々から、なんて呼ばれたいでしょうか。呼び名をどうぞ、教えて下さい。 古泊:そうだなあ。うーん。ドログバとかいいんだけど、 山岸:あい?何? 古泊:ドログバ。 山岸:ドログバ? 古泊:ドログバっていうね、サッカー選手がいるんだけど、 山岸:ハッハ!この前見せてくれた。 古泊:そうそうそう、ディディエ・ドログバっていう俺の大好きなサッカー選手(チェルシー)がいるんだけど、 山岸:はい。 古泊:ドログバっていうのも変だから、 山岸:あの、あき君はとても、サッカーが大好きなので、私服もね、ちょっとここで古泊明敏情報を言うのであれば、普段から、サッカーのユニフォームでいいんですかね、 古泊:そうね。 山岸:お、本当に着てる 古泊:うん 山岸:本当にサッカーが大好きな方なので、なんか、その好きな選手の写真をこの前私、見せていただきまして 古泊:ハハハハハ! 山岸:その名前の選手だという事が今、つながった所でした。 古泊:あえて、いいよ、もうあきで。 山岸:あきで。 古泊:はい。 山岸:第10回公演「おとことおんな、時々、動物」こちらの、三人の演出家さんを迎えるにあたって、今までとね違う形で迎えることになりますけども意気込みはどうでしょうか 古泊:うん。本当に第10回っていう締めの公演でもあります。あと、三人の今注目の演出家。 山岸:はい。 古泊:非常に、たのしみですね。 山岸:うんうん。 古泊:今回共演者も凄くたくさんいます。自分的には、何かこう、うまく俳優チームをまとめられればなとは思ってますけど、 山岸:はい。 古泊:とにかく、素敵な作品ができればなと思ってます。どうぞ、ご期待下さい。 山岸:はい、では本日はありがとうございました。 古泊:ありがとうございました。 |
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